戸田市で「偏頭痛も改善できる」頭蓋骨矯正で女性にも評判の地域No1整体院

ひだか整体院


正しい座り姿勢

このたびの新型コロナウィルスに罹患された皆さまと、感染拡大により生活に影響を受けられている皆さまに、心よりお見舞いを申し上げます。
 
 
こんにちは。ひだか整体院の日髙 努です。
 
 
当院では、新型コロナウィルスの影響で在宅勤務になったお客さまが大勢いらっしゃいます。
仕事の環境が変わることで、かえって疲れやすかったり痛めてしまったりと不調を引き起こしてしまうことも多いものです。
 
今回は椅子に座る姿勢についてお伝えしたいと思います。
 
人間は魚から進化したもので、もともとは海の中にいたようです。地上に上がることで、手と足が生えて四つん這いの生活をするようになりました。やがて四つん這いから二足歩行するように変わり、現在のヒトの姿になったと言われています。
 
手足が生える前は、頭(頭蓋骨)と背骨しかなかったわけですが、進化を重ねて両手両足が使えるようになりました。そこで立ったり椅子に座ったりすることが可能になったわけです。
 
ところで、何故私たちは1日の内に8時間もの長い時間を睡眠時間に充てているのでしょうか?
それは立ったり座ったりの時間は、背骨が地面から垂直に立っていて重力を受け続けているので、背骨の骨と骨の間にある椎間板というクッションの役割を果たしている部分が疲れてしまうからです。1日のうち3分の1位の時間は、背骨が横になることで椎間板へのストレスが大幅に軽減されるので、必要な時間なのでしょう。
 
では、眼が覚めている時間(1日の16時間:1日の3分の2)は、背骨が地面から垂直になっているので、仮に正しい姿勢でいたとしても身体は疲れます。姿勢が悪ければなおさらですよね。椎間板に強いストレスが加わりお身体に痛みが伴うことも。
 
ここで、椅子に座っているときのコツを3つお伝えします!
①固い椅子をお勧めします。
やわらかいソファータイプの椅子は、腰掛けただけでお尻が沈み、背骨が丸くなります。猫背姿勢の出来上がりですね。
食卓の椅子など、お尻が沈まないタイプの固い椅子の方が長時間座り続けても疲れにくいです。
 
②骨盤を立てる。
椅子に座った際にウエストライン辺りにペットボトルを入れると骨盤が立って座りやすいです。
500ミリリットル位のもので十分です。中身は不要ですので空にして使ってください。
 
③膝の角度は90度よりも狭くなるように。
固い椅子に座り骨盤を立てていても足を投げ出していてはもったいないです。
足裏を膝の位置より後ろにして膝の角度が90度より狭くなるようにすると、長時間でも座っていられます。
 
在宅勤務になることで、通勤時の満員電車を避けることが出来ます。その反面で、ご自宅の椅子はゆったりとリラックス出来ることを目的にした椅子が多いと思いので、長時間座っていると会社にいるよりも疲れてしまう、ということは珍しくありません。
 
社会情勢が不安定なときだからこそ普段の体調管理がより重要ですし、背骨や椎間板にストレスを掛け過ぎないことが大切です。是非参考にしていただき、ご自宅でも座り姿勢を注意して意識してみてください!
 
 
骨盤・背骨の歪みを整えることでお身体の様々な悩みは解決します。
 
普段の生活の中でお身体にご不安な点がありましたら、お気軽にご相談くださいね。
 
いつもありがとうございます。感謝いたします。
 
 
ひだか整体院 日髙 努
 
048-446-7787
 

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